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【PICK UP】THOUSAND MILE / WAVE PADDING JACKET

お知らせ

こんにちは!

今回ご紹介するのはパタゴニアと同じカリフォルニアで生まれたアウトドアブランドのTHOUSAND MILEのダウンジャケットです。

あんまりこうゆう紹介の仕方はしたくないけど、正直お手頃でしっかりと暖かいダウンなので要注目です。

間違いないブラック
90’sのACGを彷彿とさせるパープル
シックなネイビー
ありそうでない?カーキ
個人的にはイチオシのベージュ
マルチカラー、これジワジワくるんですよね

表地から裏地、中のダウンまで全てポリエステルで作られたダウンなので非常に軽量で高い保温性を持ち合わせています。

この手の化繊インサレーションは主要なアウトドアブランドだと3万円近い値段かそれ以上になってしまい、それ以上の物を選んでしまうと街中で使うにはドンドンとオーバースペックになってきます。

あとはデザインがどうしてもアウトドア感出てしまう(当たり前なんだが)ので、カジュアルに着るにはTHOUSAND MILEくらいがちょうど良いのです。

カジュアルながらもしっかりと袖や首元にはリブが配置してあり、風に侵入をシャットアウト

都度変化する体温を調整しやすいようにダブルジッパー仕様で下からもジップが開けれるようになっています。着用に関しての配慮も忘れていません。

ざっくりと手を入れれる大きめなハンドポケットは中の素材が気持ちよく、素手でも暖かさをキープしてくれます。

ジップは顎付近まであるのでマフラーいらず。大きすぎず小さすぎずのちょうど良いフードは帽子とも相性良しです。

そしてTHOUSAND MILEと言えば、なデザインがこのジップ

面白い遊び心のあるデザインです。ドドーンとしているロゴにはちょっと飽きたな、、、って方には刺さるちょうど良さかと思われます。

そして面白いのが中に書いてある言葉。

Great things are done when men and moutains meet.

人々と山々が出会う時,偉大なものごとがなされる

これはイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの言葉です。ウィリアム・ブレイクはかのシェークスピアに並んで英語圏だと最高の詩人と言われる事もある1700年代の人物です。そしてイギリス国家の作詞者でもあります。

そんな人物の言葉がなぜ刻まれているのか?その答えはわかりませんが、appleのMacOSでも有名なヨセミテを始めとした山の多いカリフォルニアの恵まれた環境に感謝の意味を込めているのかもしれません。

悩んであれこれ買い増すより、この一着がオススメです。

THOUSAND MILE
/ WAVE PADDING JACKET

Color : BLACK, NAVY, BEIGE, KHAKI, PURPLE, MULTI
Size : S, M, L
Price : ¥25,300- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/48190119

【NEW ARRIVAL】INVERTERE / BALMACAAN COAT

お知らせ

こんにちは!

急に寒くなってきましたね、、、。いよいよ短くも厳しい冬の始まりって感じです。

さて、今回ご紹介するのはスタンダードメイドでとりあつかっているアウターの中でも最も人気のブランド、INVERTERE / インバーティア

1904年に創業したブランドなんです

INVERTEREとは1904年にイギリスの小さな町、ニュートンアボットにてHarold Parkin氏とその兄弟によって創業されたファミリーブランドです。

INVERTEREと言えばスタンダードメイドでも取り扱っているダッフルコートで有名なブランドですが、今回ご紹介するのはバルマカーンコートです。

鮮やかなキャメル
今季は完売してしまったネイビー

バルマカーンコートとは?中々聞き馴染みのないワードだと思います。

日本ではステンカラーコートの名称で男性にアウターとして展開しています。ステンカラーは日本での名称で、イギリスなどの本場ではバルマカーンコートと呼ばれます。通の語り草ですね。

コチラより画像を拝借、ジワジワと再び人気が出てきているそうです。

INVERTEREと言えばダッフルコートももちろんなんですが、生地から生産まですべてイギリス国内で行っており、最高級の素材を余すことなく使っているのが特徴です。

今回のバルマカーンコートにはもちろんイギリスのファブリックメーカーMallalieus / マラリウスのウール生地を使用しております。

インバーティアより老舗の1863年創業、、、!

ツイード生地で有名なマラリウスは日本ではマイナーですが、本国イギリスではかなり有名なブランドで、時代の変化にしっかりと自分たちの技術をフィットさせて今日まで素晴らしい生地メーカーとしての立ち位置を築いています。

その生地の触り心地は非常に柔らかくも重厚感がしっかりあり、ミシッと詰まったウールが暖かさを約束してくれます。

美しい襟周り。モックネック、シャツ、パーカーなんかもカジュアルダウンした感じで良いと思います。意のままにガバっと羽織ってみてもしっかり決まるコートなのです。もちろんビジネスシーンにも活躍しますね!

日本人の体型に合わせてタイト目な作りだったのですが、トレンドに合わせて若干ルーズなフィッティングになっております。ざっくり羽織って肩が落ちるくらいが良いかもしれません。

コチラより画像を拝借、こんな感じがクールですね。

コレと言って突出しているディテールはなく、かなりシンプルなデザインなのですがその存在感は洋服とかよくわかんない人でも「おおっ」って思っていただけるでしょう。

まさしく一生モノ、着ているアナタの気持ちを高揚させてくれるのは間違いないでしょう。

INVERTERE
/ BALMACAAN COAT

Color : CAMEL, NAVY(SOLD OUT)
Size : 38, 40
Price : ¥143,000- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/48645638

【PICK UP】MICHAEL CLASSIC APPAREL / CORDUROY LINING BORDER SHOP COAT【マイケルクラシックアパレル】

お知らせ

こんにちは。

本日紹介するのは先日ガッツリご紹介したMICHAEL CLASSIC APPARELのショップコートです。と、その前にMICHAEL CLASSIC APPARELとは?の説明から聞きたいなぁと思っているアナタは前回のブログをチェックしてからがオススメ○

※前回のブログはコチラから

深い、深いネイビーのコーデュロイ
ミドル丈でも動きの良さを演出してくれるセンターベンド仕様に

そもそもショップコートとは?ショップと言われても広義すぎるわ!!って感じですよね?

主にアメリカ発祥のコートで、その用途は現場や接客など様々なのですが、主には「制服」として使われていたワークコートだと思っていただければと思います。

多分形とか襟から想像するに、「とりあえず羽織っておけばOK!」的などんなスタイル、シチュエーションにもマッチする万能コートって訳ですね。

現在では素材もコットン、ウール、ツイード、コーデュロイと様々なショップコートを見つけることができるコートとして生活に根付いています。

クールすぎますね、、、こんなオヤジになりたい

先にも言ってますが、かなり広義なので明確に「これがショップコートだ!!」っていうのは正直あるようでないので、どんなスタイルの上からにも羽織れるジャケットだと思ってください。

表地は、100%コットンのコーディロイ素材を使用しております。色はネイビー一色、非常にキレイな発色のネイビーです。

左右には大きなポケットを配置。

フロントと、袖にはパチっと止まりの良いスナップボタンを採用。ネイビーのボディの色と相性良しなパールホワイトです。

首周りはチェスターコートとは違い、タイトな仕上げになっています。広がった襟が苦手な方もいるかと思うのでありがたい仕様ですね。小ぶりな襟はシャツなどと相性が良し、首周りの色遊びも楽しめそうですね。

ここまでの説明だとただのコーデュロイコートなのですが、特徴的なのがインナーの作り。

なんと身ごろにはボーダー柄の暖かいフランネルのライナーが縫い付けてあります。見た目よりも保温力がしっかりしているんです。それを更に助長させるのが、、、

ちょっとわかりにくいですが、袖裏はキルティング仕様に!程よい膨れのポリエステル100%で作られたキルティングは確かな保温と、袖通りが良くなる効果があるので、インナーにニットやスウェット素材でもスッと着込む事ができます。

様々なファッションや生活の中から生まれたスタイルをオマージュした物作りは着ていて満足するものばかり。やはり「っぽく」じゃなくて「本物」が良いですよね。

MICHAEL CLASSIC APPAREL
/ CORDUROY LINING BORDER SHOP COAT

Color : NAVY
Size : M, L
Price : ¥42,900- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/49216939/

【PICK UP】MCA / SUEDE LEATHER DECK JACKET【エムシーエー】

お知らせ

こんにちは。

本日紹介するのはMCAというブランドのスエード素材を使ったデッキジャケットです。

「MCA、、、?」

ってなる気持ち、わかります。さて、MCAとは?まずは簡単にご説明。

MCAとは略称で、【MICHAEL CLASSIC APPAREL】というブランド名になります。という事でMICHAEL CLASSIC APPARELとは?をご説明。

1989年にカリフォルニアに位置する全米2番目の都市・ロサンゼルスにて創業、ちょうど創業30年になる現在もMade in U.S.A.に拘り続けている、ファクトリーブランドです。

ブランドの揺るぎない信念で、アメリカでは生産困難と言われる細かなディテールを再現できる工場を探し求め、30年近くたった今でも拘りの商品作りから生まれるプロダクトはどれもハイクオリティで無骨、以前はレザーウェアを中心に展開していましたが、最近ではコットン、ウール素材のウェアもラインアップ、その他にレザーのアクセサリー等を生産、幅を広げる事で注目されています。

そんなTHE USAなブランドのスエードジャケットがこちら

渋めのブラウン
深いブラック

オールドのPOLOなどのジャケットを彷彿とさせるスエードレザーは厚みがあってきめの細かい牛革を使用。正直言って最初はめちゃくちゃ硬いんですが、着れば着るほど味が出てくるタイプのジャケットです。なので購入してから1年、また1年と年々違う表情をみせてくれるので毎年ある意味フレッシュな気分で着用できるかも知れませんね。

それがレザージャケットの楽しみ方って訳です。

デザインはアメリカ軍デッキジャケットをソースとして、タンカースジャケットのデザインをプラスしています。

デッキジャケットとは40年代から50年代にかけてU.S. NAVYの海兵たちに支給されていたジャケットです。ハードな環境の船の甲板でも寒さや風から身を守る防寒着のことで、前を閉めるのに簡単なフックが採用されているのが特徴のジャケット

コチラより画像を拝借、1940年代の海兵

そしてタンカースジャケットとは、タンク(戦車)で着用されるジャケットとして開発された上着で、別名「Winter combat Jacket」防寒性が高く、デザインもシンプルで、丈が短くてリブになっている裾は広がる事がないので、狭くて動きにくい戦車の中で人や物に引っかかりにくいという特徴があります。

コチラより画像を拝借、WW1にてタンカースを着る男性

陸と海、その要素どのように調理したのか?まずは原案のデッキジャケットをオマージュしている部分をご紹介。

フックを採用していた前たてには日常使いなどを考慮してボタンを採用し、ジップとボタンの二重仕様に。

さらに、脇下にはハトメ・通気口が備えられています。

両脇に空いています

そして、タンカースをオマージュしているのは立ち襟と袖口のリブ仕様、フロントパッチポケット。

袖のリブ
立ち襟
パッチポケット

写真にはありませんが、脇ポケットの裏はコーデュロイ張りになっています。

そして裏地はナイロン生地なっているのでスエードで中に着ている服を痛める心配がありません。

買う瞬間は人と一緒かもしれないけど、一緒に育っていく姿は誰にも真似できません。共に育つ、ともに歴史を作るのを楽しみながら着用できる、洋服の楽しさを再認識させてくれるジャケットです。

MICHAEL CLASSIC APPAREL
/ SUEDE LEATHER DECK JACKET

Color : BLACK, BROWN
Size : M, L
Price : ¥68,200- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/49216941/

【PICK UP】UNIFORM WORLD / CORDUROY TRUCKER JACKET【ユニフォームワールド】

お知らせ

こんにちは。

本日紹介するのはイギリスのワークウェアブランド「UNIFORM WORLD」

〜UNIFORM WORLDとは?〜

名前からして想像できる通り、ユニフォーム=ワークウェアを専門としているイギリスのブランドで、イギリス中西部の街バーミンガムにて1985年に設立されたファミリーブランドです。

今では数少ない100% Made in Englandにこだわって生産をしており、機能的ながらも価格がリーズナブルで、高品質なユニフォームを求める多くの顧客ニーズに答えて、その地位を築き上げました。

安全面や信頼性が重要視される医療用や、現場用、レストラン用、スクールウエア等の様々なユニフォームを手掛けています。

そんなブランドの社名が入っているトラッカージャケットが数量限定で入荷しました。

ちょっと濃い目のブラウン
キャメルに近い色、タン

トラッカージャケットとは、一般的にデニムジャケット、つまりGジャンの事を指しているワードなのですが、長距離ドライバーが着ていたなどの理由(諸説あり)からワークウェアにもそのネームが使われるようになりました(実際Gジャンも元々の起源はリーバイスが作ったワークウェアですしね。)

ガシッとしたコーデュロイ生地の表地。シルエットは着丈短めで身幅広めのアメリカンシルエット。たまらん。

袖と裾にはリブがついており、丈が短めでキュッと絞ったジャケットは様々なボトムスに相性良しなので非常に使い勝手の良いシルエットとなっております。

袖はラグランスリーブ。ここまで身幅が広いと着れないって方はほぼいないと思いますが、シャツスリーブやセットインスリーブ

コチラより画像を拝借

だと、身幅に影響されて肩幅が広がっていってしまうので人によってはしっくりこないシルエット、なんて言うんでしょう、肩だけやたら張ってるやつみたいになってしまいがちですが、ラグランスリーブなら着る人の方に合わせてスッと落ちてくれるので、コーデュロイなどの固めな生地にはピッタリの作り方ですね。

顎付近まであるジップは上からも下からも開閉できるダブルジップ仕様で、マジックテープでとめるフラップで隠れています。

裏地には肌当たりの気持ち良いフリース生地を採用。秋や春に半袖の上から着用する上着としても大活躍な予感です。

AMAZONを彷彿とさせる線の入れ方にUKアナーキズムを感じ、、、ませんね。主張は少ないジャケットですが、気がついたら週3くらいで着てる。みたいなジャケットになりそうです。

UNIFORM WORLD
/ CORDUROY TRUCKER JACKET

Color : BROWN, TAN
Size : M, L
Price : ¥23,100- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/47195627/

【PICK UP】CAMBER / CROSS KNIT CREW NECK SWEAT SHIRT【キャンバー】

お知らせ

こんにちは。

スタンダードメイドで取り扱っているブランドの中でも問い合わせの多いMade in USAのゴツいやつ、CAMBER

「無地アイテムが好き!」とか、「ヘビーウェイト Tシャツ」とかってワードがちょっとでも引っかかるアナタには最適なブランドと言えるでしょう。

さて、CAMBERとは?その歴史の始まりは1948年まで遡ります。

アメリカ・ペンシルベニア州東部のモンゴメリー郡・ノーリスタウンにて生地の生産工場として発足し、その後スウェットシャツ等の製品を生産するようになったカットソー専業のファクトリーブランド。

1982年より現在の商品ラインを作り始め、当時より代名詞と言えるヘビーウェイトのアイテムを多く作り出して行きました。

1992年よりCAMBERブランドとして立ち上がり、一貫してヘヴーウェイトを追及し、Made in U.S.A.に拘って生産しています。

生地や細部のパーツまでアメリカ製に拘った、大変希少なメーカーです。

今回ご紹介するのはCROSS KNIT CREW NECK SWEAT。

キレイな発色のオレンジ
ドジャース感あるブルー
絶妙なグリーン
深めなマルーン
何着あっても欲しくなるネイビー
ヘビーウェイトのブラックは最高にかっこいい
汚れても着倒したいグレー

全てに通じて言えるのが「とにかくガシッとゴツい」

10.5oz以上のスウェットが一般的にはヘビーウェイトと言われているのですが、CAMBERは12oz

この差はどれくらいなのか?と言われるとTシャツでいうと乳首が透けるか透けないかってくらいの差です。

とにかくミシッとしてて、着ても着てもダメにならない雰囲気がプンプンです。実際に90’sのCAMBERが古着屋で置いていたりしますが、色が褪せただけで全くヘタりがないことから丈夫さを伺えますね。

CROSS KNITとは、お馴染みのCHAMPIONで言うところのREVERSEWEAVE(リバースウィーブ)と同じ様な技術の名称で、REVERSEWEAVEをベースに収縮しやすい生地の安定性を高めるための特殊な編み方を開発。 そのオリジナルの製法を用いり、アメリカにて生産をしているラインアップになります。

リブというリブはとにかくがっしりしていて、正直最初は硬いくらいです。なので着倒す事でどんどんその人にあった広がり方をするのでドンドン着ましょう。

裏地にはさわり心地の良い起毛が施されており、表面のガシッとした感じとは裏腹に着心地はかなり気持ち良いです。

着丈に対して身幅が広く、所謂ボックスシルエットのようなたっぷりとしたフィッティングで、Sサイズでも身幅はなんと60cm(例えばユニクロならXLくらいの身幅)

全体的にゆとりを持った着こなしも良し、パンツを細身にしてメリハリをつけるのも良し。

日本の気候とCAMBERの生地はかなりマッチしているので秋からGWくらいまでは着る機会の多い服になるでしょう。

同生地を使用したパーカーもあるので、ぜひオンラインストアを覗いてみてください。

CAMBER
/ CROSS KNIT CREW NECK SWEAT SHIRT

Color : BLACK, GREY, NAVY, MAROON, BLUE, GREEN, ORANGE
Size : S, M, L
Price : ¥12,600- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/46217733/

【NEW ARRIVAL】FIDELITY / PERTEX MICRO LIGHT DOWN LONG JACKET 【フィデリティ】

お知らせ

こんにちは。

一個前のブログで声高らかと「連日ご紹介しているフィデリティの2019年冬アウターコレクション。どれもこれも魅力的な物ばかりですが、最後にご紹介するのはブリッジコートです。」

と言いました。が、なんと急遽もう一型入荷!それがこちら

ミディアム丈のインナーダウンが入荷しました。これまたニクいアイテムです。

ファストファッションブランドからビッグブランドまで様々なメーカーがインナーダウンをリリースしていますが、「実際のところインナーダウンって何が良いのよ?」と疑問に持たれる方も多いでしょう。

「インナーダウン?普通にダウン買えば?」
ノンノンノン

違うんです。全く違うんですよ。それぞれの良さがあります。

じゃあダウンとは?と言われると、言わば「主役」ですよね。ダウンを着ることで暖かさが保証されるし、あのパフパフに包まれて冬も幸せって訳です。

ではインナーダウンとは?インナーダウンはインナーという名前の如く「黒子」なのです。主張することなく力を発揮してくれる縁の下の力持ち的なやつなんです。

インナーダウンの良さというと「薄さと軽さ、適度な保温」です。

様々な種類のアウターの下に着用することができる薄さと軽さのお陰で、春秋しか活躍しないような裏地の貼ってないコートや、ナイロンジャケットなどと合わせることでそれらに「保温」を付加することができます。

さらに、ダウンは着るタイミングが難しく、寒くなるとついつい羽織りたくなってきますが、実際に一日通してダウンを着ないと寒いと言われるのは12月下旬から2月下旬くらいまで(東京の場合)なので期間が非常に短いです。

一方インナーダウンはダウンほどの保温力はいい意味でないので、羽織れる時期がかなり長くなります。10月から4月下旬まで対応すると言っても良いでしょう。着用してて暑くなっても軽量なので持ち運びも楽々。

と、長くなりましたが要約すると「調子いい」って事です。

さて、ご紹介していきます。

引き裂き強度が生地の薄さからは想像できないほどに高く、縫い目の強度も優れているのでダウンも抜けにくいPERTEX QUANTUM / MICRO LIGHTを使用。

ダウンの暖かさを説明する時に「FP~~~」という表記を見たことある方が多いと思います。FPは「フィルパワー」の略称で、この数値が高いほど高品質(暖かい)なダウンになります。

FP700もあれば立派なダウンなんですが、巷ではアウトドアブランドだけでなく、カジュアルなブランドが出すダウンもFP700が基準値になってきている気がします。

なのでダウン購入で悩んでいて、この数値はそこまで悩む数値ではないかなぁ、、、と思います。FP700という表記があればひとまず「間違いない」と思ってもらえれば十分かと。

フィデリティのインナーダウンの特徴は丈の長さ。丈が80cm以上あるインナーダウンなんて中々出会えないと思います。

インナーダウンのデザインってどうしても地味な物が多く、アウターとして利用するにはなんだかしっくりこない物が多く、どこのブランドの物を選ぶにも違いはロゴくらいと決め手に欠けます。が、フィデリティのインナーダウンはアウターとしても着用できるミリタリーライクなデザインが特徴です。古着でも未だに人気のM51やM65のライナーに似ていますが、しっかりとアウター利用を考えたポケットの配置と形が良い演出をしています。

M51のライナー、良いけど物足りない、、、!!
コチラより画像を拝借

地味に嬉しいのがダブルジップ仕様だということ。80cmの丈で締まりっぱなしは日常動作において「くっ、、、」って感じるシーンが多いと思います。ありがたや。

リブもガバっと開いたスタイルではなくしっかりとしています。風の侵入も防いでくれるのでライナーを着用するのとは大きな差がでます。

そしてこのインナーダウン、付属のポーチに収納することが可能です。ちょっと苦戦するかもしれないですがコツさえ覚えてしまえばサササッとしまうことができるでしょう。ちなみにしまうとこんな感じ。

なにか比較対象を用意すればよかったですね、、、。結構小さくなります。かばんに入れてもかさばらないくらいです。

実は既に数が少なめなのですが、フィデリティの今季の入荷はこれにて終了(多分

どれも飽きがこないデザインとカラーリングなので来年、再来年と活躍してくれるジャケットばかりです。

ぜひ○

FIDELITY
/ PERTEX MICRO LIGHT DOWN LONG JACKET

Color : NAVY, OLIVE, BLACK
Size : S, M, L
Price : ¥20,900- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/49323143/?did=80235429

【NEW ARRIVAL】FIDELITY / BRIDGE COAT 【フィデリティ】

お知らせ

こんにちは。

連日ご紹介しているフィデリティの2019年冬アウターコレクション。

どれもこれも魅力的な物ばかりですが、最後にご紹介するのはブリッジコートです。

「ブリッジコートって?」

これです。

ちょっと濃い目のベージュ
ミリタリー感あるダークネイビー

ブリッジとは?橋?

そう、橋を指します。ブリッジとは、海軍の船の艦橋の事を指します。

艦橋とは船において非常に大事な場所で、船の中枢部と言ってもいい場所です。そんな敷居の高いエリアで指揮を執る士官用に支給されていたのがブリッジコートです。

「トレンチコートとの違いは?差は?」

となる方も多いでしょう。ざっくり分類すると、トレンチコートは陸にて、ブリッジコートは海にて使用されており、共通しているのは一番外に羽織るコートだという事。少しだけ歴史を辿ると、、、。

コチラより画像を拝借

トレンチコートは第一次世界大戦の際にイギリス軍が「寒冷地での戦いの際に着用できる防水性をもった軍用コートが欲しい。」との要望に、かの有名なバーバリーが応え、制作したと言われています。

似て非なるものという訳ですね。洋服は奥が深い。

という事でフィデリティのブリッジコートのディテールに迫ります。

素材にはトレンチコートでは一般的なコットンギャバジンを使用しております。ギャバとも言われますね。

ギャバジン素材はこれまたバーバリーが開発した生地で、非常に高密度で撥水性を持っているコットン生地の事を指します。光沢感があり、触り心地は滑らか。パリッとしているというよりは、多少クタッとしているので肩に沿ってキレイに落ちてくれます。

この生地をトレンチコートにも採用している訳ですね。

斜めにアクセスできる大きなボタン付きポケットが左右に配備されております。

ボタンは男前、女前ともにかけることができ、腰にはベルトも付属。シルエットを調整することが可能です。

襟はもちろん立てる事が可能、襟の裏にチンストラップが隠れております。

襟周りはかなりしっかり作ってあるので、パシッとかっこよく襟を立てることができます。ここがヘタってるとカッコ悪いので大事なポイントです。

着ることで歴史を知れる。

そんな洋服選びも乙で良いですね!春先までや、スーツなどのビジネスシーン、ビジネスカジュアル時のコートとしても使用できるシンプルなデザインなので、夏以外の3シーズンで大きく活躍するでしょう。

FIDELITY
/ BRIDGE COAT

Color : BEIGE, NAVY
Size : S, M
Price : ¥25,300- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/46529582/?did=77973295

【NEW ARRIVAL】FIDELITY / SOLID DOWN DECK PARKA 【フィデリティ】

お知らせ

こんにちは!

朝晩がグッと冷え込むようになった最近の東京。そんな寒くなる一方の日々にオススメなアウターをご紹介します。

寒い→上着を着る→何着る?→暖かいの→軽くて暖かいの→ダウン

ってなりますよね(なってください

ワーク・ミリタリーテイストをベースにモダナイズされたフィットでスタンダードメイドの取扱いアイテムの中でも毎年人気のフィデリティ。

そんなフィデリティのアイテムの中でも毎年完売してしまうのが今回紹介するダウンパーカーです!

クールなグレー
シックなブラック
ミリタリーカラーのネイビー、実はもう完売してしまいました、、、。

通常ダウンジャケット系の製品だと「〜〜〜DOWN JACKET」とか「〜〜〜DOWN」って製品名が一般的ですが、そこはフィデリティ、「DECK PARKA」ときましたか。デッキパーカーとは?ご説明しながらアイテムのディテールにせまりましょう。

デッキパーカーの「デッキ」とは、船の甲板の事を指します。

一つ前のブログで紹介したピーコートは同じ甲板で着用する洋服でしたが、あくまでも軍服。デッキパーカーを着用する舞台は同じく甲板ですが、どちらかというと軍人というよりは船員って括りにあたると思われます。

そして「パーカー」というワード。そもそもパーカーとは?って考えたことありますか?フード付きスウェット、それで正解なんですが、その歴史は1930年代まで遡ります。

みなさんお馴染みのブランド〈CHAMPION〉がスウェットにフードをつけたアイテムを「パーカー / フーディー」として、ニューヨークで販売を開始することになりました。

コチラより画像を拝借

クルーネックのスウェットに後付でフードが取り付けられており、みなさんが想像するパーカーとはもう何段階か進化したver.となります。

さて、なぜフードが取り付けられることになったのでしょうか?

元々作業着として愛用されていたスウェットにフードを取り付けられたのは甲板作業がキッカケという説があります。(起源か?と言われると違うと思います。起源はエスキモーがキッカケだったような、、、勉強します。

甲板作業中に雨風を防ぐのに取り付けられたと言われており、両手を塞ぐことなく作業に打ち込める便利アイテムでした。

甲板(デッキ)で使うパーカー、つまりデッキパーカーがパーカーの大本と言っても過言ではないでしょう。フィデリティらしいネーミングですね。

かなり前置きが長くなりましたが、ディテールをご紹介します。

表生地には肌触りの良い上質なポリエステルとウールの混合生地を使用しております。これがまたさわり心地がよく、適度な光沢感が上品さを演出してくれています。

フロントにはピーコートと同じく縦に開くポケット〈マフ・ポケット〉が胸のちょっと下あたりに、そしてボリューミーなフラップポケットと計4つのポケットが配備されております。

袖周りを調節できるボタンを配備

顎までしっかり隠せれる仕様になっており、雨や風をバッチリとシャットアウトしてくれます。これがあるないで結構変わってきますからね、、、。マフラー巻かなくて良くなるのも○

身ごろから腕までギッシリとダウンが詰まっており、保温力はもちろんのこと、かなり軽量な仕上がりとなっております。やりすぎのダウンだと暖かいですが、着ていて疲れてしまいますよね。とてもちょうど良いバランスとなっております。

上下から開け締めできるジッパーなので、排熱もできます。屋内・屋外と移動するたびに寒暖差を感じやすい季節に最適な仕様です。

裏生地はこれまたお家芸とも言って良いさわり心地の良いナイロン生地を採用。ちらっと見える時を考えたカラー配色があしらわれております。

ネイビーが既に売り切れてしまっていたり、サイズも欠品しがちですが、ようやく本格的に寒くなってきた2019年の冬本番、アウターの選択肢にフィデリティのダウンをおすすめします。

FIDELITY
/ SOLID DOWN DECK PARKA

Color : BLACK, GREY, NAVY
Size : S, M, L, XL
Price : ¥35,200- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/46529697/?did=79377636

【NEW ARRIVAL】FIDELITY / MELTON 10B P-COAT 【フィデリティ】

お知らせ

こんにちは!

先日に引き続き、本日もボストンからのお便りの紹介です。

当時を彷彿とさせるブラックに近いダークネイビーのボディーで作られたフィデリティのメルトンPコートをご紹介!

簡単にピーコートの歴史をおさらいすると、元々は海軍の軍服として生まれたジャケットです。

甲板という過酷な環境化でもしっかりと洋服としての機能を果たすためのディテールを持っています。

コチラより画像を拝借

と、おっと。もう一色のご紹介を忘れていました。ピーコートと言えばなネイビーに加えてこの色

キレイなキャメルです。やらしい感じもしますが、非常に上品な仕上げになっています。ブライトカラーの発色が良いのは気分も上がりますよね!

さてさて、

今回のピーコートのアイデアの元になっているのはヴィンテージマニアにはたまらない1930年代の米軍大戦モデル。リーバイスにも大戦モデルが存在しますが、資源が限られていた事から生産数が少なく、非常に高値で取引されています。

そんなモデルを現代的なスタイルにモディファイ。程よいミディアム丈のピーコートが出来上がりました。

生地には程よく厚手で柔らかさもある圧縮ウールメルトンを使用、高い保温性は健在です。

左右に並んだ合計10個のボタンやチンストラップ、ハンドウォームとフラップポケットの組み合わせなど、ミリタリー好きには堪らない男前なディテールを装備しています。

さて、見ていきましょう。

先日ご紹介したチェスターフィールドコート同様に、すっきりとしたシルエットになっており、ガバっとした、というよりシュッとしたPコートになっております。

フロントには4っのポケットが。まずは縦に切り込んだポケットをご紹介。

このポケットは〈マフ・ポケット〉と呼ばれ、オリジナルのピーコートのデザインをオマージュしています。

甲板作業中でも左右の手をしっかりと温めれるように。というのが〈マフ・ポケット〉の名前の由来となります。優しさですね。

さらに、フラップポケットも左右にございます。

現代社会ではさすがに「甲板で使いたい!!」って方はかなり少ないですよね。

多機能にすることでカジュアルにもビジネスでも使用しやすいモダンなデザインになっております。

〈マフ・ポケット〉は少々位置が高いので、「マフ・ポケットだと少し位置が高いなぁ、、、」そんなアナタはフラップポケットを使用しましょう。

ピーコートと言えば大ぶりのボタン。

このボタンは、手袋をつけた状態でも開閉がしやすいようにとあえて大きくデザインされたと言われています。これは場所が甲板だろうが都会だろうが関係なく必要な機能ですよね。いちいち手袋を外して、、、着けて、、、ってめんどくさいですもんね。

ちなみにこのボタンにもストーリーがあります。

イカリはなんとなく海軍から想像できると思います、注目すべきはその周りにあしらわれた13個の星。

これは、1920年代などのUSネイビーが着用していたピーコートをオマージュしており、アメリカ建国時の13州からボタンにあしらわれた「13スターボタン」と言います。別名「スターミリタリーボタン」とも言います。

フィデリティのミリタリーに対するリスペクトを感じますね。

そしてピーコートは右前、左前のどちらでもボタンをとめる事ができます。これは風向きによってとめる位置を変えることで風の侵入を抑える、などの説がございます。

そしてチェスターフィールドコート同様に裏地には滑りの良い生地を採用。重ね着の際の袖通りを良くしております。

男臭さを保ちながら、しっかりとモダナイズされた温故知新なピーコート。オススメです。

FIDELITY
/ MELTON 10B P-COAT

Color : NAVY, CAMEL
Size : S, M, L, XL
Price : ¥32,780- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/47844281/?did=78494176