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Fox Knapp / HEAVY FLANNEL CHECK ZIP BZ

お知らせ

こんにちは!

冬なんて大したことないな〜なんて思ってたら凍えるような寒さが続いている東京。ボリューミーなトップスが着れるのもあと少し、しっかり着納めしておきましょう。

今年はつもるほどは降らないのかな〜

寒くなれども欲しいのは春物ですよね、Tシャツの上にアウターをサラッと羽織れるあの時期が待ち遠しい。そんな春に向けてST&DARD MADE.がオススメするのはFOX KNAPPのブルゾンです。

アメリカンな配色のチェック
– 画像をタップでオンラインストアにアクセスできます –

20世紀初頭、戦前に誕生したFOX KNAPP(フォックスナップと読みます)

元々はUS NAVY支給品として良質なPコートなどを生み出し、それらがサープラスウェアとして世の中に出回り始めた60年代~70年代に日本でも人気が爆発。

今では当時のブームを生きてきた人と、ヴィンテージマニアだけが「うおっ」っと反応する知る人ぞ知る老舗ブランドなのです。

60’sのピーコートのタグ
コチラより画像を拝借

当時の味を残しながらすっきりと作り変えたタグに違和感を感じる人もいるでしょう、言いたいことはわかります、「Made in U.S.A」が無くなってるってところですよね?

え?違う?まぁ、良いとして、実は今回紹介するブルゾンはMade in U.S.Aではございません。その答えは“Made in JAPAN”日本にて生産しているプロダクトになります。

柔らかく、程よい毛立ちのフランネル生地を前面に採用。ブルーXオレンジという派手になりがちなパターンにネイビーを差してまとまりを出しています。オリジナリティのあるチェックパターンですよね。

うん、キレイなチェック。

ジッパーを採用、気になりにくいように比較的隠れるような作りになっています。

両胸と両腰にはポケットがついています(すいません撮り忘れました笑)一枚地なのでシャツのような感覚でサラッと羽織るのが春は調子良さそうですね。今時期だとパーカーとかと重ねてもカッコいいかも。

左右対称なチェックが美しい襟周りの仕上げ。白シャツとの相性も良さそうですね!想像が膨らみます。

袖にもボタンが付いているのでキュッと締める事も可能。使いやすさもしっかりと完備しているのは元々のブランドとしてのルーツがミリタリーウェアだからでしょう。ALL IN ONEなマインドがしっかりと反映されています。

アメリカンプライドを持ったMade in JAPANなブルゾン。

この春は主役になることマチガイナシ。

FOX KNAPP
/ HEAVY FLANNEL CHECK ZIP BZ

Color : MULTI
Size : M, L
Price : ¥19,305- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/49283597/?did=80177201

THOUSAND MILE / Wave Truck Pants

お知らせ

こんにちは!

春に向けてのお得なアイテムをご紹介している今日このごろですが、しっかりと新作もご紹介します。

カリフォルニアのライフセーバー達が立ち上げたブランド、Thousand Mileからリラックスフィットのトラックパンツが入荷しました。

一本はほしいブラック
薄いネイビーとも言えるパープル

ここ数年、もう何年くらい経つだろうか?トラックパンツが再びファッションアイテムとして注目されだしてから。

Adidasのピチピチのトラックパンツは今でも街で見かけるアイテムで、それにボリューミーなハイカットスニーカーを合わせるのが鉄板。間違いなくストリートの重要アイテムの一つとなっている。

コチラより画像を拝借

NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズも会場入りの際の私服に契約しているNIKEのトラックパンツを履くことが多く、そのコーディネートはいつも海外メディアに注目されています。

そんなトラックパンツ、簡潔に言うと“ジャージ”の事である。

ジャージなどの上下セットの洋服をトラックスーツと言い、上の事をトラックトップ、下のことをトラックパンツとそれぞれ表記されます。

トラック=陸上選手が練習やウォームアップの際などに着用するウェアとして一般向けに今現在でも販売されています。誰もが学生の時に袖を通したことがあるのでは?

そんなトラックスーツがファッションアイテムとして人気が出たのは90年代の音楽アーティストの影響でした。代表的なアーティストはOASISやJamiroquai、RUN DMCなどが挙げられます。

RUN DMC
コチラより画像を拝借

前置きが長くなりましたが、程よいリラックス感を演出できるトラックパンツを紹介したいんです。

リラックスフィットのトラックパンツで、センタープレス、サイドポケット、バックポケット、裾のジッパーと要素は完璧です。

素材はあの頃を思い出す、THEな生地感よりはもっとスムーズで、肌触りの良いものを使用しております。遠目から見るとスラックスみたいに見えるような生地感です。

もちろんウェストはゴムで締まり具合を調整。Thousand Mileのキーカラーでもあるパープルの紐をあえて垂らしてチラ見せするのがクールかもしれません。

裾のジッパーにはThousand Mileのお家芸であるプリントが。何も考えずにテキトーに開けるのが90’s Style。

バックポケット上にちらっとロゴも入ります、が、基本見えない位置にくるので「ロゴがなぁ〜」って言う人も納得してもらえるかと思います。

カリフォルニアの空気を感じる緩めなトラックパンツ。

何も気にせずいつもの格好に+してみると勝手に化学反応を起こしてくれるのでまずは一度トライしてみるのがオススメです○

Thousand Mile
/ WAVE TRUCK PANTS

Color : BLACK, PURPLE
Size : S, M, L
Price : ¥14,080- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/46662395/?did=76591893

Vincent et Mireille / CHECK SHIRTS

お知らせ

こんにちは!

今日は先日紹介したルーズフィットバンドカラーシャツのチェックver.をご紹介します!

前回ご紹介したシャツはコチラ
グラデーションが鮮やかなブラウン
ジーンズとの相性も良さそうなブルー
メリハリのあるコーディネートに良さそうなレッド

柔らかいフランネル生地は肌当たりが良く着心地も良し。無地のコットンとはまた違った風合いを楽しめます。

左胸にはブランドロゴタグが。刺繍でもプリントでもなく、パッチワーク。農夫用にプロダクトを作り続けているVincent et Mireilleらしいチョイスを感じます。

ボタンは引っ掛けるタイプのボタンを採用しております。無地の方に採用していた若干パールがかったボタンは今回のフランネル生地との相性を考えると、通常のボタンにした方が正解だと思います。多分普通のブランドならカラーだけ違って他のディテールは全て同じってのが大量生産の流れの中で当たり前になっていますが、着てくれる皆さんの事を第一に考えると必然と物にあった小物をチョイスしてくれた方が嬉しいですよね?

色んなブランドのチェックシャツを見ていると、チェックの配置がバラバラで正直「美しくないなぁ」と感じるシャツも見かけます。が、そこは無問題。バンドカラーの部分のチェックの配置とかすごいキレイじゃないですか?こうゆう細かいところを拘ってほしいのが日本人気質ってもんです。

白をベースに作っているチェックは季節感があまり存在せず、3シーズンに渡り活躍してくれる強い味方。ぜひ!

Vincent et Mireille
/ CHECK SHIRTS

Color : BROWN, NAVY, RED
Size : 40, 42
Price : ¥12,870- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46463614/?did=76920389

Vincent et Mireille / BAND COLLAR SHIRTS

お知らせ

こんにちは!

連日紹介春物オススメシリーズ。

最近積極的に紹介しているブランド【Vincent et Mireille】から、今日はメンズのシャツをご紹介します。

タックインしてもカッコ良さそうなブラック
-画像をタップでオンラインストアにアクセス出来ます-
一枚で主役、ベージュ
-画像をタップでオンラインストアにアクセス出来ます-

着丈も身幅もたっぷりと確保してあるルーズフィットなバンドカラーシャツが春にオススメです。

1300年代に誕生したバンドカラーシャツ。

「ノーカラーシャツとは何が違うの?」と言った声をチラホラと耳にすることがありますが、ノーカラー(襟なし)のシャツをバンド(帯)で補強したのがバンドカラーシャツで、若干定義が違うもののノーカラーシャツでも通じる世の中なので正直どちらでも良いと思いますが、せっかくなんでバンドカラーシャツと覚えて、いつか飲み会のネタにでも使ってください笑

生地にはちょうど良い厚さのコットン100%生地を採用。

ボタンはパチっと止まるスナップボタンを使用しております。

Vincent et Mireille全体的に言える事なんですが、一見すると無地アイテムと勘違いしてしまうくらいシンプルな見た目をしていながらも随所に拘りが詰め込まれているのがポイント。

力の抜き具合が上手いブランドなので、無地アイテムを探すのにお悩みの方は一度気にいるとずっと好きになってもらえるブランドなんです。

パンツのポケットが隠れてしまうくらいの丈なので両サイドにポケットを配備しております。手ぶらでお出かけしたい人にありがたい。

袖のボタンもスナップに。バンドカラーシャツは着崩してコーディネートするのが定番ですが、このシャツのシルエットはルーズフィットなので、逆にしっかりと全部のボタンを締めてクールに着こなしていただくのが良いと思います。

パンツはスキニーでも、ワイドフィットでもOK!スキニーなら3~4ホールの革靴と合わせてシックに、ワイドパンツならブラックをチョイスしてモードな雰囲気も演出できます。

もちろんジーンズにコンバースでも!洋服の趣味が多趣味の人でもばっちりカバーできるフィッティングなんです。

一着持っていると活躍するシーンが多いバンドカラーシャツ。

普段よりもゆとりを持ったサイジングがこの春にもオススメです。

Vincent et Mireille
/ BAND COLLAR SHIRTS

Color : BEIGE, BLACK
Size : 40, 42
Price : ¥17,820- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46494165/?did=76915460

Vincent et Mireille / EASY JUMPER

お知らせ

こんにちは!

2020S/Sの入荷が待ち遠しい今日この頃ですが、もう少しで紹介できるのでお楽しみに。

さて、ST&DARD MADE.で取り扱っているブランドの一部製品がこっそりとお得なプライスで販売しているのはご存知ですか?

今日はその中でも僕たちが正規代理店として扱うブランドの中でもとりわけ人気の“Vincent et Mireille”から春にも使えるライトウェイトなジャケットをご紹介します。

鮮やかなブラウン
オンラインストアは画像をタップでご覧いただけます
グッと絞まるブラック
オンラインストアは画像をタップでご覧いただけます

たっぷりと身幅をとったEASY JUMPERが今の気分ではないでしょうか?

形的にはスイングトップと言われていたり、ドリズラージャケットと言われているモデルになります。

POLOやMcGregorなどで、同タイプのジャケットを古着屋で見かけたりしませんか?色あせたコットンで、裏地にチェック柄を用いたクラシックなやつです。スケーターにも人気なジャケットですね。

このジャケットと=で思うのはこの人

コチラより画像を拝借

若かりし頃のジェームズ・ディーン。彼はMcGregorの赤いジャケットを着ていた写真が良く出回っていますね。

1940年代に“drizzle=小雨”の時に着用するジャケットとして人気が出始め、オリジナルであるMcGregorはコットンをメインとした生地で制作しており、ゴルフという格式高いスポーツに合うようにレーヨンを混合、それによって光沢感が出て、高級感がある仕上がりになります。

Vincent et Mireilleのジャケットはポリエステルをメインとし、オリジナルと同じくレーヨンを混合した生地を採用する事で光沢とストレッチが効いています。

柔らかくて着心地は抜群。長袖の上から重ねた時の袖通りも良く、半袖の上から着た時の肌当たりも○

裏地は貼ってないので風通りも良く、今時期にはミッドレイヤーとして、春はバッチリ主役で活躍するジャケットです。

袖のシルエットはもちろん重要です。

ボタンで調節できるのでその時のサイジングによってチョイスできる仕様になっています。

裾は柔らかめなゴムが入っており、キュッと絞れるシルエットが演出できます。

スムーズに開閉できるジッパーはシングルジッパーを採用。隠れ気味になるのでメインの生地の色を邪魔しません。

肩はラグランではないのですが、身幅が広めで生地が柔らかいのでドレープ感を演出。ストンと落ちてくれる美しいシルエットで着用できます。

フレンチテイストのアメリカンウェア。

洒落ててカッコいい。

そうゆうことかなぁと思います。

Vincent et Mireille
/ EASY JUMPER

Color : BROWN, BLACK
Size : 38, 40, 42
Price : ¥17,820- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46494166/?did=76921946

Vincent et Mireille / WOMEN’S BOA CARDIGAN SERIES

お知らせ

暖冬とは言いつつまだまだ寒く、下北沢では春にも使えそうなちょうど良いアイテムを探しに出歩く人たちで溢れかえっていました。

ST&DARD MADE.の”今”のススメはミッドレイヤーです。

日中は10度を超える気温の日もあるので「なんか今日は暑いなぁ」って感じることもしばしばありますが、油断大敵。日が落ちるとあっという間に4度ほど気温が下がり冬の冷たく凍える風が身体に吹きます。

雪は幻想的で気持ちも晴れやかにしてくれますが、ひたすらに寒い証でもありますね、、、。

そんな時に一着着てるか着てないかで大きく差が出るのがミッドレイヤー、中間着です。

春にはアウターとして使えるようなVincent et Mireilleのカーディガンはいかがでしょうか?

レイヤードが楽しめるショート丈
アイテムの詳細は画像をタップ!
ボタンは締めても、開けても○なノーマル
アイテムの詳細は画像をタップ!
ガバっと羽織ると可愛いロング
アイテムの詳細は画像をタップ!

Vincent et Mireilleのラインアップの中でもクルーネックセーターと同じくらい人気のボアシリーズのカーディガン。

丈はお好みで3種類から選択ができる贅沢仕様(※それぞれ値段とアイテムが異なります。

しっかりと毛が経ったボアは保温力もあり、ミッドレイヤーとしての能力をしっかりと発揮してくれます。

ミッドレイヤーで人気のインナーダウン比べると蒸れにくいし、モコモコしすぎないからちょうど良い。何より、こっちのほうが可愛い。

コーデュロイのパイピングにヴィンテージ感があるクルミボタン。

ここが無機質な銀色やボディに合わせたボタンではなくこだわりを入れているのがフレンチブランドならではの作りです。

深すぎず、浅めのVネックはブラウスやパーカーなど首元にボリュームが出るインナーにも相性が良く、逆にラフなTシャツなどにアクセサリーをチラ見せできる程よい深さ。

寒いっ!そんな時は暖かいハンドポケットに避難が吉。

裏地はボアフリースにありがちなメッシュではなく、肌当たりの良い生地を採用。いざ春になって半袖の上に羽織った時にメッシュだとなんかカサカサするし、インナーダウンだとペタついて気持ち悪い。そんな悩みを一気に解決してくれますよ。

メンズが多い我々ST&DARD MADE.ですが、ウィメンズモデルもしっかりとラインアップしています。Vincent et Mireilleをぜひ注目してください。

Vincent et Mireille

/ BOA SHORT CARDIGAN
Color : NATURAL, BLACK, GREY, NAVY, OLIVE, PINK
Size : 34, 36
Price : ¥9,900- (Include TAX)
商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46529589/?did=76922843

/ BOA CARDIGAN
Color : NATURAL, GREY, OLIVE, PINK(NAVY, BLACK : SOLD OUT)
Size : 34, 36, 38 ,40 ,42
Price : ¥10,890- (Include TAX)
商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46878203/?did=76922259

/ BOA MIDDLE CARDIGAN
Color : NATURAL, GREY, BLACK, PINK(NAVY : SOLD OUT)
Size : 34, 36
Price : ¥13,860- (Include TAX)
商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46529590/?did=76923277

CAMBER / CROSS KNIT PULLOVER HOODED PARKA

お知らせ

こんばんは!

人気で問い合わせの多いCAMBERのCROSS KNITシリーズのパーカーが待望の再入荷!ご紹介します。

タフなブラック
永遠の相棒、グレー
万能選手、ネイビー
鮮やかなブルー
ネオンなオレンジ
いい塩梅のグリーン
チャンピオンとは一味違うバーガンディー

以前ご紹介させていただきましたCROSS KNITシリーズのパーカーが、少数ですが再入荷しました。

クルーネックはコチラから!

製品名にもなっている“CROSS KNIT”とは、スウェット界の大御所〈Champion〉の定番スウェット“REVERSEWEAVE”をベースにCAMBER社が独自に開発した技術で、生地の収縮の安定性を高めるために縦糸と横糸を工夫し、何度洗っても同じ形に留める事が可能になりました。

“CROSS KNIT”の特徴と言えば、ヘビースウェットという言葉が今では当たり前のように広がり、大小様々なブランドでヘビーな物作りの流れになっています。

そんな中でもヘビーウェイト界のキングであるCAMBERのスウェットは他の追随を許さないガシッとミシッとした出来で、〈とにかくタフ〉が全面的に押し出された作りになっています。

日本ではなんとなくオシャレ着や、カッコいい洋服として定着しているCAMBERですが、実際にアメリカではもっともっと一般的な洋服として存在していて、ワークウェアやデイリーウェアとして着用されているのが大半で、着ている人は「俺、今日CAMBER着てるぜ!!」なんて思っている人はごく少数かと思います。それくらい生活に馴染んでいる=長く使えて愛されている洋服なのです。

目がつまりまくった生地はヘタレとは縁が無いようで、古着でたまに見かける80’s~90’sのCROSS KNITが度重なる洗濯や着用に色こそ落ちているものの、新品同様の生地感をキープしているのを見かけたことがあります。

袖と裾のリブは長め。もしも、今までREVERSEWEAVEやCROSS KINTを着用したこと無い、という方はこのリブに多少違和感を感じると思います。

「長っ、なんか、、、変!!」

って、僕もそうでした(僕だけかもしれません

ですが、これらに着慣れると他のスウェットが全てユルユルな気がしてきてしまって、、、その頃にはすっかりアナタも虜です。

正直言ってCAMBERは無地スウェットの中ではかなり値段が高い部類に位置しています。

柄やロゴの一つついている様な値段ですが、そこにはこだわりゆえの理由が存在します。

特に理由として大きく挙げられるのは〈未だにMADE in USA〉だと言うことでしょう。

様々なブランドからスウェットがリリースされていますが、創業から年数が経ったメーカーで、未だに一貫してMADE in USAなのはもはやCAMBERだけじゃないでしょうか?

もちろんデメリットもあり、安定した供給ができないので(いい意味でラフなんです、察してください笑)日本では品切れ状態になりやすい製品でもあります。

そんな中で先んじてCAMBER社にオーダー、今回のリストックが実現したわけです。

ただ正直、実際に手に取り、着用してみると「あぁ、、、こりゃ高いわ」って思うと思います。

ヘタレとは無縁の生地感、THEアメリカンなサイジング、まるでアウターのような暖かさを出してくれる裏起毛。

正直タイトなスタイリングには向いてません、アームホールが広すぎてゴワついて肩こって仕方ないと思います。

CAMBERを着て出かける時は少しサイジングにゆとりをもったスタイリングでお出かけください。そして、数ヶ月したあとの春、きっとアナタのローテーションの中でCAMBERは週5で登場する事になると思います。

着れば着るほど病みつきに、そんな一着です。

この機会にぜひ。

CAMBER
/ CROSS KNIT CREW NECK SWEAT SHIRT

Color : BLACK, GREY, NAVY, MAROON, BLUE, GREEN, ORANGE
Size : S, M, L
Price : ¥14,300- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/46217725/?did=75956923

VINCENT et MIREILLE / 100% WOOL 8GG AZE CREW NECK SWEATER

お知らせ

こんばんは!

まずはST&DARD MADE.からお知らせを一件。取り扱い製品の一部がオンラインストアにてNEW YEAR SALE中です!ぜひご覧くださいね。

詳しくは画像をタップ

さて、ST&DARD MADE.では毎年高い人気を誇るブランド”Vincent et Mireille”のセーターをご紹介します。

ちょっと深めなグリーン
ありそうでない?グレー
使い回しの良いダークネイビー
一人一着、ブラウン
シックなアナタに、ブラック
大事に着たいオフホワイト
ヴァンソンエミレイユっぽいマスタード
残念ながら完売した発色の良いレッド

「ニット?セーター?ってどっちが正しいんだ?」って思ったことありませんか?これは難しいようで実は単純な答えがあって、「どちらかというとセーターが正しい」というのが正解です。

と、言うのもニットは一本の糸から作られた生地の事を指し、それらを使って形になったのがセーターという訳です。これはデニムとジーンズと同じカテゴリーに属する話で、デニムは生地、ジーンズは形なのです。一つ覚えておいても損はないでしょう(多分

イスラムの手芸技術を流用して誕生したセーターは、11世紀ころにノルマン人がイギリスの諸島に伝えたのが起源と言われています。

コチラより画像を拝借

元々は農作業や漁業を営む者、軍人の戦時中の防寒着などで着られる洋服としてのスタートで、一般家庭向けの洋服として流通するようになったのはつい最近の20世紀頃と言われています。機械で編めるようになったことで大量生産が可能になった事が大きい要因として考えられています。

コチラより画像を拝借

フットボールや自転車競技などではユニフォームとしても着用されたりしていた時期がありました。

現在では生産技術が発展した事で、化学繊維とウールを掛け合わせた生地が誕生。

ウールのメリットである保温と抗菌、デメリットである伸び縮みして乾きが遅いという部分を化学繊維を糸に混ぜる事で、速乾性と生地のハリを+することで、それぞれの良いところを一つの生地にまとめることができ、理想の生地が誕生しています。

ウール100%の洋服をスポーツで着るなんて現在では考えられない出来事ですよね、、、。

さて、今回のVINCENT et MIREILLEのセーターは8ゲージで編まれたセーターになります。

この”ゲージ”という単位はたまに目にすることがありますよね。これは数字が小さいと、ざっくりとボリューミーな仕上がりになって、数字が大きいときめ細やかでサラッとした仕上がりになります。

コチラより画像を拝借

ニット製品に関する用語で、「ゲージ」がよく使われます。ゲージとは、編機(生地を編む機械)の針の密度を表す単位です。「G」で表記する場合もあります。1インチ(約 2.54 cm)の間に編み針が何本あるかを表します。例えば7G(ゲージ)であれば、1インチの間に7本の針があることを意味します。

ニットの豆知識より引用
ヴァンソンエミレイユのセーター

程よいボリュームのセーターという事です。秋から春にかけての3シーズンを着用するにはこのくらいのゲージのニットがちょうど良く、最近良く見かけるローゲージのニットはざっくりしててボリューミーで可愛さはあるものの、やはり冬以外での着用は気が引けますよね(見た目的に)

製品名にもなっていますが、VINCENT et MIREILLEのセーターは”両畦編み”という編み方を採用しております。

畦編みとは、別名リブ編みとも呼ばれる伸縮性のあるニットの代表的な編み方。表目と裏目とを交互に編むことで畝、すなわち凹凸のできるのが大きな特徴だ。厚手のニットにはよく使われる技法だが、使う糸や縫製によって着心地や肌触りに露骨な違いが出るため、高い質と技術が要求される。

SHIPS MAGより引用

両畦編みをざっくりとまとめると〈ぎっしりと目がつまってボリューミーになる〉〈ストレスのないちょうど良い伸縮性が出る〉編み方です。

そして何と言ってもこだわりのポイントはコレ!

そう、Made in Japanなんです。ニットは光沢感と保温力に優れたブリティッシュウールを100%使用し、それらを熟練した職人がセーターに仕上げる。フランス、イギリス、日本と思いがこめられたセーターなのです。

伸び切るというワードとは無縁そうな首周りと袖周り。どうしても古着のセーターだとこの辺がでろーんとしてしまって、いわゆる萌え袖みたいになってしまうとちょっと、、、って方も多いと思います。とは言え、セーター自体が長く着れるアイテムだから古着市場でも多く出回っているという事実の証拠なので耐久性は折り紙付きです。

なのでせっかくセーターに興味が湧いたなら、新品を買ったほうが結果古着で買うよりも長く着用すると思います。

ガシッとミシッとしてる感じが伝わってきますよね。着るとより実感できますよ「あぁ、、、包まれてる、、、」って

VINCENT et MIREILLE
/ 100% WOOL 8GG AZE CREW NECK SWEATER

Color : BLACK, NAVY, MASTARD, GREEN, OFF WHITE, RED, BROWN, GREY
Size : 38, 40, 42, 44
Price : ¥14,300- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods/45272103/?did=74645805

【PICK UP】VINCENT et MIREILLE / BOA ZIP CARDIGAN

お知らせ

こんにちは!

秋と冬の境目がないままに気がついたらいつの間にか気温が一桁台になり、息も白くなってきましたね。。

そんな冬、まだまだ続く寒さから色づく春にかけてインナー・アウターとして活躍するカーディガンのご紹介です。

ST&DARD MADE.の中でも人気のVINCENT et MIREILLEのボアジップカーディガンです。実はコチラメンズ展開となっておりまして、ウィメンズはジップではなくてボタン仕様のプロダクトがございます。

詳しくはコチラ↓

さて、特徴的な一着をご紹介しましょう

まず、VINCENT et MIREILLEに共通することなんですが非常にクオリティが高い作りとそれに見合った素材が使われており、ボアもしっかりと毛が立っていて、保温力が高くなっております。

それに加えて裏地には肌当たりの良いコットンがあしらわれています。ボアのフリースは裏地がメッシュになっていることが多いのですが、コチラは薄手ながら保温もしっかりさせるためにコットンになっています。

ボアは、インナーとして着るというよりはアウターとしての利用の物が多いので非常に大きな作りのものが多い中で、スッキリしたインナー使いできるボアアイテムは貴重なんじゃないでしょうか?

ボアに対して大きな疑問が浮かびます。それは

「ボアってそもそも暖かいのか?」

暖かいのか?それともモコモコしてるだけ?

ボアって「モコモコした洋服」って立ち位置で、「暖かい洋服」って立ち位置ってよりも「冬になったら着る定番着」として定着している方も多いのではないでしょうか?

とは言えその見た目から「あ〜、なんか暖かいんだろうなぁ」と連想できる洋服でもあります。

暖かそうですよね、包まれたくなる。

暖かさの秘密はズバリその「モコモコ」にあります。

毛が立つことでモコモコし、膨らみができますよね?その膨らみが大きければ大きいほど暖かさがその膨らみで出来た【空気の層】にたまり、逃げにくくなる=保温に変わります。

ボアと双璧して冬の定番着のダウンジャケットも膨らんでますよね?ダウンは膨らんでいる分だけ空気の層があるのでとても暖かいって事です。

保温性抜群!ボア生地のモコモコは見た目だけで暖かそうですが、実際に保温性も抜群なんですよ!カールした毛により暖かい空気の層がその場に留まり、暖かい状態を長くキープできます。

https://yamatomi.biz/labo/38602

ボアの暖かさの仕組みはなんとなく理解していただけましたでしょうか?さて、ようやく紹介に入ります。笑

手をずっと入れたくなるようなハンドポケットが左右に

裾やジップ周り、首周りなどにはほぼ同色のパイピングが、耐久性も考えられていますね。

首周りはユルッと開いていて、シャツなどの襟がたった洋服との相性が良さそうです。

地味に嬉しいのがこれ、ダブルジップ。ダブルジップって生活を考えた時の利便性も広がるのと同時にスタイリングの幅も広がるので、世の中のジップ仕様の物を全てダブルジップにしてほしいです。笑

カラーバリエーションも豊富なので様々なスタイルのインナー、またはアウターとして活躍しそうですね。クリームは良く見かける配色ですが、インナーとして活躍する形をあまり見かけないので、M-51などのミリタリーウェアの中に着るのが良さそうです○

フランスの農夫を思い浮かべながらスタイリングしてみるのもアリですね。フランネルシャツにこのボアカーディガン、上からユーズドのバブアーなんてカッコ良さそうです、、、。なんて妄想も浮かぶカーディガン、即戦力です。

VINCENT et MIREILLE
/ BOA ZIP CARDIGAN

Color : NATURAL, DARK GREY, NAVY, OLIVE, BLACK
Size : 38, 40, 42
Price : ¥14,300- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46529586/?did=76922796

【PICK UP】VINCENT et MIREILLE / URAKE CREW NECK ROUND BACK SWEAT

お知らせ

こんにちは!

VINCENT et MIREILLEよりラグランスリーブ仕様のコットンスウェットに注目です。

とりあえず一着、ブラック
なかなか出会えないモカ
ブラックと悩ましいグレー
ロゴのアクセントが効いている白(わかりにくくてすいません笑)

ユルッとした身幅の広いシルエットはよく見かけるデザインですが、特徴的なのはラグランスリーブってところですよね。

チャンピオンのリバースウィーブなどの人気のスウェットはセットインスリーブなので、肩幅を気にしてモノ選びをしないと肩がすごい広い人みたいなシルエットになってしまいます。

コチラより画像を拝借

首回りから脇にかけて袖の切り替えがある。肩と袖が一体となっているため肩が動かしやすいのが特徴。

https://www.hoshimi.com/column/98raglan/

肩の部分に突っ張りがないので、一般的にはラグランスリーブの方が動きやすいと言われています。

ちなみに、セットインの突っ張りを直す仕草でいちばん有名なのはコレではないでしょうか?

コチラより画像を拝借

クイッと袖を引き上げてスタンスを取るイチロー選手。おそらく邪魔でクイッってしてる訳ではないと思いますが、腕の可動範囲を広げるには袖を引き上げて肩周りを楽にしてあげるのが最善の方法なのであながち間違ってないと思います。

さて、そんなラグランスリーブとセットインスリーブですが、ラグランスリーブには肩幅を気にしなくて良いというメリットもあります。と、言うより注意してみる点が少ないので選びやすいというメリットがあります。

先程もチラッと触れましたが、セットインスリーブだとまずは肩幅、そして身幅の2点を気にしなければなりません。

セットインスリーブ:難点といえるのは、肩が合わないとやや見栄えが悪くなってしまう点。肩幅が極端に広かったり、狭かったりする方はサイズ選びが難しく感じる場合もあるかもしれませんね。

https://www.tshirt.st/casualnote20190814/
コチラより画像を拝借

なので一般的な形なのですが、思ったよりも奥が深いと言うことです。オンラインストアなどでお買い物する際は、自分が一番気に入っているセットインスリーブの洋服の詳細を図って知っておいたほうが良いかもしれません。

コチラより画像を拝借

さて、一方ラグランスリーブですが、肩幅という概念が存在しないので、身幅さえマッチすれば着用することができます。肩は着る人自身の肩幅に合わせてストンと落ちてくれるのでドレープ感のあるシルエットになってくれます。

ラグランスリーブ

なのでいつもより大きめの身幅の物を選んでも肩幅に影響されることがないので肩幅がやたら広く見えない+ユルッとしたシルエットという理想の形のスウェットを手に入れることができる訳です。

表地

この手のスウェットは正直何着あっても飽きないですよね。なんか持ってるのに欲しくなっちゃうってか。

裾や袖のリブもしっかりしており、程よい締め付けです。

背中は特徴的なフットボールシャツのような作り方。

首は広すぎず狭すぎずのちょうど良い広さ。

VINCENT et MIREILLEが作るリラックスウェア、飽きのこないデザインと作りは、手放せないスウェットになることマチガイナシ。

VINCENT et MIREILLE
/ URAKE CREW NECK ROUND BACK SWEAT

Color : MOCA, GREY, BLACK, WHITE
Size : 36 (WOMEN’S), 40, 42 (MEN’S)
Price : ¥13,200- (Include TAX)

商品詳細・購入はコチラより
MEN’S
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46463044/?did=76919062
WOMEN’S
https://zozo.jp/shop/standardmade/goods-sale/46463051/?did=76919413